手持ちのパソコンでAI動画生成に挑戦!メモリを48GBに増設してFramePack-eichiを実行してみた

AI動画生成界の庶民の味方RTX3060(12GB版)を使用して絶賛実験中。 先日の記事で32GBで余裕で余ると思っていたメモリ(RAM:VRAMではないほうです)ですが、32GBで張り付いたので、16GB追加して48GBにしてFramePack-eichi(フレームパックエイチ)を起動してみました! なぜ32GB追加して64GBにしないかというと、10年以上パソコンを使わずにスマホ人間になっていた私としては、メモリ32GBで張り付くという現実が未だに信じられないのです、たしか10年以上前に買ったPCではメモリ4GBとかで満足していたような(汗) と言う事でさすがに16GB追加すれば余裕だろと思っていたのですが、現実は甘かったです(笑)生成AI恐るべし、、、 速攻で張り付きました、画像は少し余裕があるように見えますが、47.1GBで長らく張り付いていました、、、。 でも動画生成時間は、短くなったような気がします。 生成時間等の詳細な記事は後日書こうと思いますのでお待ちください。 という事で後日16GB追加します、また出費が増える(汗 これでも張り付いたら、B550マザー上限128GBまで挑戦しなければなりません(笑) 頼む、次はどうか張り付かないで下さい。 ※追記です、64GBに増設してチャレンジしてみた所メモリ使用量は50~55GB前後で推移して安定するようになりました!ですのでシステムのメモリは64GBあれば今の所問題なさそうです。

RTX3060搭載の自前PCで、AI生成動画をローカル環境で作ってみた

今まで動画生成にはウン十万もするビデオカードを買わないと自前のPCでは動作しないと思っていました。 しかし、FramePack-eichi(フレームパック)は違いますVRAMの最低動作環境がなんと6GBなんです、公式にも誤植じゃないって書いてあります(笑) という事で、全く予定外の出費ですがあまりの感動に約15マソほどかけてPCを買いました(笑)というかFramePack(フレームパック)なかったらまともに動作するビデオカードすら15万でも買えないような、、、。 構成は下記になります。 CPU:Ryzen 7 5700X メモリ:DDR4-3200MHz 16G×2=32GB ストレージ:NVMe接続のM.2SSD (512GB) VGA:RTX3060 VRAM12GB ←これ超重要です 電源:650w(80PLUS BRONZE) RTX3060にはVRAMが8GBに制限された廉価版が存在しますAI動画生成にとってVRAMは命の源です、なのでこれは12GB版が絶対に必要です。…

AI初心者が挑戦!自分のPCで動画生成してみた!

私は、ほんの一か月前までAIにほとんど興味がありませんでした。 「またテレビで騒いでるな、俺には関係ないか」と、正直そんな感じでした。 だったのですが、たまたまYouTubeで見たAI動画に衝撃を受けました。 数年前とは比べものにならない進化っぷり!あまりの自然な動きに「自分でも作ってみたい!」と強く思いました。 とはいえ、最初は情報がなかなか掴めず一苦労、、、。 そこから一か月、寝不足になりながら試行錯誤を重ねて、ようやく自分の手で動画を生成できるようになりました。 (とりあえず、「ただ生成するだけ」ですが!) この過程で、生成AIの奥深さと面白さにどっぷりハマってしまい、今では毎日、頭の中がAIのことでいっぱい。寝不足も続行中です(笑)。 動画生成の有料サービスがある事は分かったのですが、真面目に作ってると数分の動画を生成するだけでも数千円があっという間に消えていく現状に、困っていた所でした。せっかく楽しい趣味が出来たと喜びもつかの間、、、。 色々と試した結果、たどり着いたのがFramePack(フレームパック)という素晴らしいツール。 さらに、記事を書いている今日(2025年4月26日)現在、FramePack(フレームパック)の進化版ともいえるFramePack-eichi(フレームパックエイチ)に出会いました。 これを組み合わせることで、生成AI動画の革命が起きるかもしれない、そんな予感がしています! AI業界の進歩スピードはものすごいので、今後どうなっていくかは分かりませんが、、、 まさかこのためだけに10万円超えのPCを買うことになるとは思いませんでした(笑)。 (RTX3060搭載の自前PCで、AI生成動画をローカル環境で作ってみた)…