
AI動画生成界の庶民の味方RTX3060(12GB版)を使用して絶賛実験中! 今回はローカルAI動画生成ツールFramePack-eichi(フレームパックエイチ)のインストール方法について解説してきます。 【FramePack-eichi(フレームパックエイチ)とは?】 FramePack-eichiは、1枚の画像ともう1枚の画像を、自然につなげるAI生成動画をローカル環境で作れるツールです。 FramePack-eichiを起動するには、本体のFramePackが起動できる環境が必要になります、導入済みでない場合は→ローカルAI動画生成ツールFramePack(フレームパック)のインストール方法について。を参考にしてFramePack本体を導入して下さい。 endframe_ichi.pyファイル endframe_ichi_f1.pyファイル eichi_utilsフォルダ lora_utilsフォルダ diffusers_helperフォルダ 【※注意】 このフォルダ内のファイルはFramePack本体のツールのソースを差し替えるため、必要に応じてバックアップを取る事が必要です。 localesフォルダ これらのファイルとフォルダをFramePack本体のwebuiフォルダ内に上書きコピーします。 【ステップ5】 ステップ3でFramePack本体直下にコピーした、run_endframe_ichi.batを実行すればFramePack-eichiが起動するはずです。…

AI動画生成界の庶民の味方RTX3060(12GB版)を使用して絶賛実験中。 今回は初心者向けにローカルAI動画生成ツール FramePack(フレームパック)のインストール方法を解説して行きたいと思います。 ターミナル上からのインストール方法を書いている内に、FramePackワンクリック版(One-click Installer)が登場し初心者の方でも簡単にFramePackが実行可能になりました! 【前提条件スペック】 OS:Windows 10/11 GPU:RTX3060など、CUDA対応GPU(最低VRAM6G必須) ストレージ:最大速度約500MB/s程度のSATA接続かNVMe接続のM.2SSDが必要かと思われます。(読込速度約77.8 MB/s程度の昔のHDDだと起動しませんでした) 空きストレージ:100GB程度 (将来FramePack-eichiもインストールする場合130GB以上) メモリ(RAM):快適に動作させるためには最低32GB 【ご注意】…

AI動画生成界の庶民の味方RTX3060(12GB版)を使用して絶賛実験中。 ローカルAI動画生成が楽しすぎて、仕事が手につかなくなってるここ最近ですが、 フレームパックの問題点として、プロンプトに指示しても主人公の人物は動くけど 背景がまったく動かないというのがFramePack(フレームパック)の弱点として非常に気になっていました。 カメラワークは容易に動かす事はできる、でも人物と同時に背景も自然に動かす事がなかなかできない、、、。 たまたま動かないだけだと思っていたのですが、いろんなパターンを何度生成しても本当に背景が動かない、、、 こんな感じです ↑【プロンプト=A woman running vigorously, moving naturally with the…

AI動画生成界の庶民の味方RTX3060(12GB版)を使用して絶賛実験中。 まだ詳細なデータは取れていませんが、最大速度約500MB/s程度のSATA接続のSSDでも現状ではぎりぎりボトルネックとなりそうです。現状では最低でもNVMe接続のM.2SSD(読込速度最大2200MB/s)を使用する事でボトルネック無しで快適にFramePack(フレームパック)を実行できそうです。

AI動画生成界の庶民の味方RTX3060(12GB版)を使用して絶賛実験中。 FramePack-eichi(フレームパックエイチ)を実行中メモリ48GB(VRAMではないほう)も上限張り付きで、衝撃を受けているローカルAI動画生成初心者ですが、生成動画作成PCを購入した時点で気になっていたのがAI動画生成中の消費電力です。 事前の調べで長時間パソコンを起動させなければならない事は分かっていたのですが、なかなかRTX3060(12GB版)+Ryzen 7 5700XでGPU常時使用率常時張り付きでどれくらい消費電力がかかるのか紹介しているサイトが引っかからない、でも電源は最低650wは絶対いるしかも80PLUS BRONZEて噂情報だけ得てたもんだからビビりながら、 「650W電源、上限ギリギリまで食うんだろうなぁ」と思ってました、、、。 そして実際に検証してみた所、、、 まずアイドル時の消費電力がまさかの約40w となっており、2度見どころか5度見しました(笑)なかなかのスペックのPCなのに10年以上前のノートパソコンより省エネなんじゃないかと目を疑いました。 そもそもが最近のパソコンは超絶省エネ設計になっているのですかね(汗 で肝心のFramePack-eichi(フレームパックエイチ)起動時のGPUフル稼働時の消費電力ですが、なんと最大で210wと10年以上前のPCならそれぐらい普通なんじゃないかと思うような省電力で稼働してくれました。(勝手な想像です、、、) ちなみにRyzen 7 5700XCPUはAI動画生成中でも常時10%程度しか使用しておらず、…

AI動画生成界の庶民の味方RTX3060(12GB版)を使用して絶賛実験中。 先日の記事で32GBで余裕で余ると思っていたメモリ(RAM:VRAMではないほうです)ですが、32GBで張り付いたので、16GB追加して48GBにしてFramePack-eichi(フレームパックエイチ)を起動してみました! なぜ32GB追加して64GBにしないかというと、10年以上パソコンを使わずにスマホ人間になっていた私としては、メモリ32GBで張り付くという現実が未だに信じられないのです、たしか10年以上前に買ったPCではメモリ4GBとかで満足していたような(汗) と言う事でさすがに16GB追加すれば余裕だろと思っていたのですが、現実は甘かったです(笑)生成AI恐るべし、、、 速攻で張り付きました、画像は少し余裕があるように見えますが、47.1GBで長らく張り付いていました、、、。 でも動画生成時間は、短くなったような気がします。 生成時間等の詳細な記事は後日書こうと思いますのでお待ちください。 という事で後日16GB追加します、また出費が増える(汗 これでも張り付いたら、B550マザー上限128GBまで挑戦しなければなりません(笑) 頼む、次はどうか張り付かないで下さい。 ※追記です、64GBに増設してチャレンジしてみた所メモリ使用量は50~55GB前後で推移して安定するようになりました!ですのでシステムのメモリは64GBあれば今の所問題なさそうです。