仮想環境ってなんなの?やっておかないと後で詰む話

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そもそも「仮想環境」ってなに?
簡単に言うと、あるアプリやプロジェクト専用の“作業部屋”を作ることです。
その中にだけライブラリやツールを入れて、他とは切り離して管理します。
たとえばPythonの場合だと
プロジェクトAでは「ライブラリXの古い版」が必要
プロジェクトBでは「ライブラリXの最新版」が必要
こんなとき、仮想環境がないとライブラリがごちゃ混ぜになって動かない!
でも、仮想環境を使えば、それぞれ別々の空間で動かせるので安心。
つまり、「隔離された安全地帯」のようなイメージです。
なぜ「仮想環境が絶対必要」なの?
例えばこうなったらヤバい:Aのアプリ「ライブラリXはバージョン1.0がいいな」
Bのアプリ「ライブラリXは最新の1.9じゃないと動かない」
→ 同じPC内でぶつかって、どっちもエラーで動かない!!
ということが本当に起こります、、、!(体験談あり)
たとえば、料理を思い浮かべてください。
カレー用のキッチンにはスパイスや鍋が揃っていて、
ケーキ用のキッチンには砂糖やオーブンがありますよね?
これをごちゃ混ぜにして「全部ひとつの台所で!」ってなると、
ケーキにスパイスが混ざったりして大変なことになります(笑)
仮想環境は、そうならないように「キッチンを分けておく仕組み」です。
仮想環境の作成(絶対必要)
FramePackにxformersを安全にインストールするには仮想環境の作成は絶対に絶対に必要です!
これを飛ばすと、後で 取り返しのつかないエラー で詰みます(笑)
貴重な休日がなくなります(涙)
ミスっても、仮想環境上につくったフォルダを消して1から始めれば問題無しです!
なぜかというと、Pythonでは「ライブラリ(部品のようなもの)」をたくさん追加していくのですが、
他のプロジェクトと混ざってしまうと、バージョンの衝突や動作不良の原因になります。
たとえば
Aというアプリは「ライブラリXの古い版」が必要
Bというアプリは「ライブラリXの新しい版」が必要
これがごちゃまぜになると、どっちも動かないという地獄に、、、
仮想環境を使うと、プロジェクトごとに別の部屋を作って、その中で安全に作業ができます。
つまり、「A用の部屋」「B用の部屋」と分けることで、ぶつかりません。
しかもこの仮想環境の設定、慣れれば短時間で終わります。
最初は「なんかめんどくさそう、、、」と思っても、
後で「やっててよかった〜!!!」って絶対なります(笑)
なので、「アプリA用の部屋」「アプリB用の部屋」を作って分けておく=仮想環境は超大事です。